それはきっと昔、船員さんや工場に働く人々の疲れを癒し、心を癒した
事でありましょう。今も残る下町人情が嬉しい!ホテルのちっぽけな
風呂なんて入ってられるか!てな訳で小樽の銭湯五連発です。
寿司屋通りにある天然温泉
「滝の湯」しかまからもすぐ!
しかま本店の斜め向かいにある
「だるま湯」 暖簾がカワイイ!
南小樽駅に近い「潮の湯」アーチ型
のピンク色の暖簾がカワイイかも?
道内最古の部類に入る「小町湯」
今でも燃料に薪を使っている。
その昔、進駐してきたアメリカ兵がゾロゾロと
入りにやって来たと言う「鹿の湯」入り口のロゴが英語だ!
寿司屋通りのしかまからもすぐ近く!ひとっ風呂浴びてからしかまで寿司とビールなんて最高です。
下町の人情がたまらない魅力!地元のご用達。小町湯の薪で沸かしたお湯は最高に温まるぞっ!
小樽の下町には結構近い所に何軒かの銭湯がある。昔から風呂は銭湯のカルチャーが残っている。
今、都会では既に銭湯へ行くと言うよりも、外風呂は温泉か
健康センターなどの大規模浴場と言うのが一般的になって
いるようだ。しかし、昔ながらの銭湯にはうるさい爺さん婆さんが
居て、よく叱られたものである。昔は子供の教育にも一役
買っていたように思う。そんな懐かしさの漂う銭湯の良さを
再発見してみてはどうだろう?旅の恥はかきすてとばかり
叱られてみるのも思い出のひとこまとなるだろう。